両神山
11月30日、久しぶりに埼玉の秩父にある両神山に行きました。
両神山の名前の由来は、頂上付近の両神神社に古事記に登場していた「イザナギ」と「イザナミ」の二つの神が共に祀られていることによるそうです。
よって、古くから信仰の対象にされていた山であり、登山道のところどころ石の像が祀られています。
そして今回は一般コースである両神山荘のある日向大谷からのピストンとしました。
前に来たときは八丁峠からの難コースをたどりましたがさすがにこのコースは疲れるのでしばらく行かないことにします。
両神山荘の少し下にある無料駐車場に8時前に着くもこのようにほぼ満車となっていました。
何とか車1台分の空きを見つけてここから登山開始とします。
これは案内図です。
このようにところどころまだ紅葉も楽しめます。
おなじみ両神山荘の脇を通って登山道に向かいます。
山頂はここから5.6キロとあります。
まずはこの鳥居をくぐりますが、これ以上先は神の領域なのでしょうか。
こちらにも立派な仏像が祀られています。
一般コースとはいえ、鎖場もいくつかあります。
七滝沢コースは前回もそうでしたが、いまだ不通のようです。
何回か橋を渡って川を横切ります。
登山道の大部分が片側が切れ落ちているので細心の注意が必要です。
八海山という箇所にたどり着くと
そこには見事な不動明王像が祀られていました。
本当にあちこちに像が祀られています。
ここにも。
水場でもある弘法の井戸を過ぎると。
無人の清滝小屋に到着します。
中はこんな感じです。
ここからいくつかの鎖場を登っていくと。
二つの神様が祀られている両神神社に到着します。
ここでは狛犬ならぬ、狛狼となっています。
ここから頂上までは45分位。
もうすぐです。
このひょろっと伸びた木が頂上の目印になっています。
11時過ぎに頂上に到着。
人がたくさんいるので記念に写真を撮ってもらいます。
そして今日は珍しく富士山も見ることができました。
これが見れると見れないとは大違いです。
これは甲武信岳か。
こちらは雲取山。
浅間山。
八ヶ岳連峰も。
晴れていて町並みもきれいに見えました。
ここで休んだ後は来た道を戻りますがこの時期、落ち葉が凄いですね。
紅葉を見ながら降りていきます。
こういった岩がせり出した箇所もあるので要注意です。
14時頃、元の両神山荘に戻ってきました。
ちょうど山荘のご夫婦が木になっているゆずを収穫しているところでしたが、ほのぼのとしていていいですね。
最後にヤマップで記録した登山履歴とGOPROで編集した動画を載せて終わりにさせていただきます。
ヤマップで記録した登山履歴
GOPROで編集した動画
今日の歩数
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