日和田山と巾着田の曼殊沙華

9月27日、日高市の巾着田で曼殊沙華(彼岸花)が最盛期を迎えているとのことで見に行くことにしました。

これは現地に貼ってあったポスターとなります。

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巾着田といえば日高市のシンボルでもある日和田山も近くにあるため、せっかくなので日和田山にも立ち寄ることにします。

また、今回は電車を利用することにし、西武池袋線の高麗駅からのスタートとします。

さすがにこの時期、皆さん巾着田目当ての人たちで電車の中はかなり混んでいました。

そしてほとんどの乗客は高麗駅で降りることに。

高麗駅では登山者と観光客でごったがえしていました。

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ほとんどは「曼殊沙華まつり」がお目当てのようです。

ここから巾着田まではすぐですが、まずは近くの日和田山から登ることにします。

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この山は標高こそ305mと低山の中に含まれますが、意外と登りがいのある山だと思います。

これは日和田山の案内図となりますが男坂と女坂に分かれるようです。

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男坂の方へと進みます。

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ここからです。

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かなり勾配が急なので決して侮れません。

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これはなかなかのものです。

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途中、巾着田が一望できました。

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さらに登ると。

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登ること30分ほどでまずは日和田山に。

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ここから町並みがきれいに見渡せます。

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ですが、ここまでだとやはり物足りないためもう少し探索することにします。

もう少し進むと高指山に。

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ここからは大岳山を見ることができました。

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さらに進むと。

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物見山に。

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ここで昼食をとり。

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さらに進むと。

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北向地蔵にたどり着きます。

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あとは巾着田に向かってひたすら下ることとします。

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そして本命の巾着田に着きました。

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今が彼岸花のピークとあってあたり一面真っ赤に染まっています。

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赤と白の彼岸花もいいですが。

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なんといっても赤一色に敷き詰められているのは圧巻です。

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アップで。

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やはりここは全国的にみても最大規模となっているそうっです。

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また、平成29年に天皇皇后両陛下もここに来られたそうです。

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これはそのときの写真だそうです。

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そしてこれは先ほど登った日和田山。

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近くの高麗郷民族資料館に立ち寄ると、なんと今は亡き登山家でもある「田部井淳子回顧展」が催されていました。

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こじんまりとした部屋の中に当時の写真や資料がびっしり敷き詰められていました。

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おっとこれはエベレスト登頂時の写真か。

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そしてこれはそのときの登山ルートですか。

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これは出版している本の一部となりますが、題名が凄すぎます。

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実は病気になってからもリハビリで日和田山に登り続けていたということだそうです。

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おっとこれは結婚したての若い時の写真か。八ヶ岳で撮った写真だそうですが。

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今日一日、充実した経験をさせていただきました。

やはり電車だと車と違って渋滞がないのがいいですね。

最後に日和田山に行ったときのヤマップの記録と巾着田の彼岸花の様子をアップして終わりにしたいと思います。

ヤマップで記録した登山履歴

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巾着田の彼岸花の様子


今日の歩数

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建築構造設計を行っています。

趣味は山登りです。

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