筑波山
8月3日、思いのほか時間が確保できたため急遽近くの筑波山に行くことにしました。
朝9時ごろ、マイカーで自宅を出て、筑波神社付近の駐車場に着いたのは10時半ごろ。
筑波山であればこの時間でも十分問題はありません。
ただし、暑い日が続いているためできるだけ木陰を歩けるコースをとることにします。
登山口は筑波神社側からとし、御幸ヶ原コースで登り、下山は白雲橋コースで下りてくることとします。
このコースをとれば炎天下でも、ある程度直射日光は避けることができます。
筑波神社付近の駐車場に車を停めた後、まずは筑波神社でお参りを済ませます。
相変わらず大きな鈴がかけられています。
そしてケーブルカー乗り場のすぐ脇から登山道に入ります。
始終こういった岩場を登っていきますが、木陰も多く幸い直射日光を浴びることはありませんでした。
途中、水場もあります。
距離はそれほどではないにしろ、こうして連続した登りが続くと体力が消耗します。
やはり今は暑いだけで体力が奪われてしまいます。
階段も意外に多いです。
登ること約1時間余りでまずは開けた「御幸ヶ原」に着きます。
ここでの眺望はまずまず。
まずは向こうに見える男体山へ。
急な岩場を登ると。
まずは男体山です。
ここからの眺め。
一旦、御幸ヶ原まで下りてそこで昼食をとります。
そのあとは女体山へ。
これは女体山から見た男体山方面。
女体山からの眺めは少し雲がかかっていました。
ここからは弁慶茶屋跡に向かって下りていきます。
その間に見られる奇岩の数々。
出舟入船
母の胎内くぐり
弁慶の七戻り
弁慶小屋からは筑波神社へと下る白雲橋コースで下りていきます。
これは弁解小屋にあった地図となります。
このコース、意外と人は少ない感じです。
途中、こういったほこらを通過します。
ここで白い蛇を見かけると財をなすとありますが、ここで蛇が出てくることがあるのでしょうか。
しばらく下りていくと。
愛宕神社に。
ここには楠木正勝の墓が祀られていました。
駐車場に戻ったのは14時半ごろ。
今日もいい汗かかせていただきました。
最後にヤマップで記録した登山履歴と男体山からの映像を載せて終わりにしたいと思います。
ヤマップで記録した登山履歴
男体山からの眺め(アイフォンにて撮影)
今日の歩数
意外と今日は少なめでしたね。
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