陣馬山~高尾山縦走
7月19日、久しぶりに陣馬山から高尾山までを縦走することにしました。
実は近くにありながら今年はまだ行っていませんでした。
ただし、夜には会合があるため朝早く家を出発し、電車で行くことにします。
高尾駅北口から陣馬高原下行のバスに乗ること約30分で目的地の「陣馬高原下」バス停までたどり着きます。
乗っている人たちのほとんどはここで降りることになります。
ここから陣馬山までは4.4キロ。
まずは車道をしばらく歩きますが、ここで左に曲がって登山道に入ります。
炎天下の中でしたが幸い、木陰を通るルートが大半を占めているのでそれほど暑くは感じませんでした。
そして始終、木の根っこが張り巡らされたコースを登っていくことになります。
もう少しです。
登ること約1時間余りでまずは陣馬山に到着します。
いつも通り白馬の像が出迎えてくれました。
眺望はといえば、まずまずといったところでしょうか。
しかしながらここから見えるはずの富士山は雲に隠れて拝むことはできず。
見えるとするとこのあたりか。
ここではお決まりのゆずシャーベットをいただくことに。
これより高尾山までの縦走コースをたどることにします。
途中、明王峠を過ぎ。
しばらく進むと。
景信山に到着。
下の町並みもきれいに見渡せました。
ちょうどお昼の時間なのでここで食事をとることにします。
そしてここでは見過ごすことのできない野草の天ぷら。
ビールにもよく合います。
鬼滅の柱達も歓迎してくれています。
ちなみに景信山は「時透無一郎」の聖地となっています。
これは相模湖か。
いい眺めです。
ここで休んだ後は小仏峠を経て。
ここにはかつての明治天皇が休憩したという石碑がありました。
休憩しただけで石碑が建てられるのは凄いですね。
そして城山に到着。
これは天狗のモニュメントですか。
ここでは何といっても名物のかき氷です。
実際に頼んでみると普通盛りでもこのサイズ。
少し大きすぎませんか。(大盛りの城山盛りだと一体どうなるのか・・・)
ただしこの炎天下の中で食べるかき氷は最高です。
ここからの眺望。
アジサイも咲いています。
そして今の時期、ヤマユリがあちらこちらで咲いていました。
これはギボウシですか。これも多く咲いています。
高尾山に近づくにつれ、先程まで見えなかった富士山が見えるように。
やはりこれが見れると見れないとは大違いです。
一丁平を経て。
そして最後の階段を登り返せば高尾山に到着です。
意外とそれほど人は多くはないか。
ここで見えた富士山。
そして今年初めて薬王院でお参りをします。
これは高尾山周辺マップとです。
今日は夜に会合の予定があるのでおちおちのんびりとはしてられません。
このままケーブルカー乗り場である高尾駅まで早々に下山していきます。
今日も一日、お疲れ様でした。
陣馬山から高尾山までの行程はこのように途中にいくつもの休憩ポイントがあり、またそこでしか味わえない一風変わった名物もあったりします。
まさにそのルートは「お祭りロード」と呼んでもいいかもしれません。
だからこそ多くの登山者や観光客がそこに向かうのだと思います。
最後にヤマップで記録した登山履歴を載せて終わりにしたいと思います。
ヤマップで記録した登山履歴。
今日の歩数。
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